お肌は日傘、目は無防備?紫外線・光対策の落とし穴とおすすめレンズ選び

日差しが強い季節になると、日焼け止めや日傘、帽子でお肌の UV 対策を徹底される方が一気に増えます。

しかし、「目元の紫外線・光対策」はどうされていますか?

「サングラスはなんだか大げさに見えそう」「日傘をさしているから大丈夫」と思われがちですが、実は目もお肌と同じくらい(あるいはそれ以上に)紫外線や日常の強い光の影響をダイレクトに受けています。

今回は、意外と知られていない「目の紫外線対策の真実」と、暮らしに合わせた賢いレンズの選び方について解説します。

なぜ「日傘」だけでは目のUV対策が不十分なのか?

「日傘をさしているから、目にも光は当たっていないはず」と考えていませんか? 実は、上からの直射日光を遮るだけでは、目の保護としては不十分な理由が2つあります。

  1. アスファルトや建物からの「反射光(照り返し)」
  2. 紫外線は上から降ってくるだけでなく、地面やアスファルト、建物の壁面などに反射して下や横から目に入り込みます。
  1. 曇りの日や隙間から入る「横からの光」
  2. 「今日は曇りだから大丈夫」と思っていても、紫外線の多くは雲を突き抜けて地上に届いています。また、日傘や帽子の隙間、メガネの横から入る光にも注意が必要です。

【誤解されがち】「レンズの色が濃い=UVカット効果が高い」は間違い?

サングラスを選ぶ際、「レンズの色が濃いほど紫外線をカットできる」と思われている方が多くいらっしゃいます。しかし、これは大きな誤解です。

・大切なのは「レンズの色」ではなく「UVカット性能」

レンズの色が濃くても、UVカット加工がされていないレンズを着用すると、暗さによって目の瞳孔が開いてしまい、かえって多くの紫外線を取り込んでしまう危険性があります。

・紫外線対策は「透明なレンズ」でも可能

最近のメガネレンズは、無色透明であっても紫外線をほぼ100%カットできるものが主流です。見た目は普通のメガネと変わらずに、しっかりと目元を保護することができます。

暮らしや用途に合わせた「光対策レンズ」の選び方

お一人おひとりの生活スタイルによって、最適なレンズの種類は異なります。ご自身の日常に合わせて選ぶことが、ストレスなく目を守るポイントです。

【車の運転(ドライブ)が多い方】

車の中はフロントガラス等で紫外線がカットされていることが多いため、従来の調光レンズでは色が変わりにくい傾向がありました。運転機会が多い方には、「可視光線(まぶしさ)」に反応して色が変わるドライブ用調光レンズがおすすめです。

【お散歩や屋外活動が多い方】

正面からの光だけでなく、レンズの裏面に反射して目に入ってくる光までカットする「裏面UVカット機能(裏面照り返し防止)付きレンズ」が効果的です。

【日常のお買い物や通勤がメインの方】

室内ではクリアなメガネ、屋外に出ると太陽光に反応して自然にサングラスへと変わる「調光レンズ」が1本あると、掛け替えの手間がなく非常に便利です。

秩父市で目元の光対策・メガネのご相談なら「三愛メガネ」へ

「今持っているメガネって、ちゃんとUVカットされているのかな?」 「自分にはどんなレンズが合っているんだろう?」

そんな疑問やご不安をお持ちの方は、ぜひ秩父市の「三愛メガネ」へお越しください。

当店では、専門スタッフが現在お使いのメガネのUVカット性能チェックや、見え方・光対策のご相談を無料で承っております。まずはチェックやご相談だけでも大歓迎です。お気軽にお立ち寄りください。

【秩父エリアで「見え方・聞こえ方」のご相談は三愛へ】

三愛メガネでは、お一人おひとりの暮らしや運転環境に合わせた丁寧な測定と調整を行っています。

  • 店舗名: 三愛メガネ宮側店
  • 住所: 埼玉県秩父市宮側町23-3
  • お電話でのご予約・ご相談: 0494-23-7716(「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです)
  • 営業時間: 10:00〜19:00 (水曜日は10:00~17:00)

※ウニクス店は水曜定休、野坂店は水・木曜定休となっております。

駐車場完備。秩父市内はもちろん、横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町からのご相談・無料測定も随時承っております。お気軽にお立ち寄りください!

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